| 課題名 | 多年生畑雑草ハマスゲの塊茎形成機構の解明(173) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998000188 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
耕地利用・畑雑草研 |
| 研究期間 | 継H06~H10 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | ハマスゲと同じカヤツリグサ科で塊茎を形成する多年生畑雑草のショクヨウガヤツリについて、実験室内の塊茎形成検定法とポット栽培実験を比較検討し、両方法は、塊茎形成に関して、形態面、タンパク質の生合成面、光環境や外部投与化学物質に対する反応が同等であることを確認した。この塊茎形成検定法を使用して塊茎形成を誘導する物質の探索を試みたが、単離、同定には至っていない。また、塊茎形成には暗期の長さが重要な要因になっており、暗期に塊茎形成促進物質が生産される可能性があること、塊茎形成時に特異的なタンパク質が生成されることを明らかにした。さらに現地での実態調査を行った。 |
| カテゴリ | 病害虫 管理技術 雑草 繁殖性改善 |