| 課題名 | 土壌処理型除草剤の吸収機構の解明および合理的吸脱着制御技術の開発(178) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998000194 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
耕地利用・畑雑草研(筑波大) |
| 研究期間 | 継H09~H14 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 水稲用アミド系除草剤メフェナセットの土壌溶液中濃度は、土壌中有機物含量だけをパラメーターとして推定できるという従来の理論が成立しない可能性、すなわち本剤の土壌溶液中濃度推定のためには、さらに水田と畑で異なるパラメーターを導入する必要性を、50種の水田・畑土壌を用いて、土壌吸着性試験から明らかにした。さらに、土性の異なる4圃場において、処理1ヶ月後の調査結果から、畑地イネ科雑草と畑用アミド系除草剤メトラクロールとの関係において、発生深度は最終的な効果発現に対しては重要な要素ではないと推測された。 |
| カテゴリ | 病害虫 管理技術 雑草 除草剤 水田 水稲 土壌処理 |