環境保全型高品質野菜の生産流通動向と地域条件の解明(202)

課題名 環境保全型高品質野菜の生産流通動向と地域条件の解明(202)
課題番号 1998000214
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 経営管理・園芸経営研
研究期間 継H09~H10
年度 1998
摘要 1)アンケート調査、統計から環境保全型農業の経済的状況を把握した。また、有機農産物等の取り扱い状況を明らかにした。2)小売店舗では有機農産物をマーケッティング戦略に位置づけて販売している例が多いが、生産者や栽培責任者の氏名、住所、連絡先などの表示は企業毎でことなっており、統一的な表示はなされていない。3)販売価格は、有機農産物等が慣行農産物より50%程度高くなっている。生産者の出荷価格は、慣行農産物に比較して+10%~+20%高い場合が最も多い。4)有機農業、環境保全型農業による生産物の購入条件をより広げるためには、生産技術(栽培方法)情報の提供等が課題となろう。
カテゴリ 有機農業 有機栽培 有機農産物 経営管理 出荷調整

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