| 課題名 | 高収益輪作営農の定着条件の解明とモデル策定 |
|---|---|
| 課題番号 | 1998000216 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
経営管理・経営設計研 |
| 研究期間 | 新H10~H14 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 生産性の高い安定した水田作経営を育成するには、米生産の効率化を図るとともに、転作部門の麦・大豆についても安定多収・省力生産を実現し、経営全体のコスト低減と所得向上を目指す必要がある。そこで本研究では、茨城県新利根町のO営農組合を対象に、水稲の直播及びロングマット苗移植技術を主軸とした水田作経営の規模拡大過程を調査・分析し、これらの新技術を導入した大規模高収益水田輪作営農モデル(数理計画モデル)の策定を行う。さらにまた、各地における直播技術、ロングマット技術を含む稲作新技術の普及・定着条件について解明する。 |
| カテゴリ | 規模拡大 経営管理 水田 大豆 低コスト 輪作 |