消費ニーズに対応した野菜の簡易評価技術の開発(207)

課題名 消費ニーズに対応した野菜の簡易評価技術の開発(207)
課題番号 1998000219
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 プロチーム生理品質・プロ2プロ4作物品質研
研究期間 継H09~H13
年度 1998
摘要 減化学肥料、減農薬による野菜の品質が慣行栽培のものと差があるのか、またそれらの栽培履歴を識別できるのか等について検討した。ポリフェノール類、ビタミンC、硝酸、亜硝酸含量など内容成分と表面色の栽培条件による差はなかった。栽培法の違いにより微生物群のバランスが崩れて、土壌中の抗菌性物質である抗生物質を産生する菌が増減すれば影響されると予想される耐性細菌を計数した。その結果減農薬栽培圃場からエリスロマイシンとクロラムフェニコール高濃度生育菌が、化学肥料施用区でストレプトマイシン・テトラサイクリン高濃度生育菌が生育し、栽培法を識別できる可能性が示された。
カテゴリ 肥料 病害虫 くり 栽培条件 農薬 評価法

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