| 課題名 | 普通作物の成分変動のデータベース化に関する研究(240) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998000253 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
生理品質・流通利用研 |
| 研究期間 | 継H06~H10 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 日本食品標準成分表改訂の基礎資料とするため、代表的な「穀類」、「いも及びでん粉類」ならびに「豆類」について、一般成分等の分析を行なった。コムギ穀粒の硬軟質性に関しては、品種ハルヒカリの硬質遺伝子がHaであることを確認した。コムギの登熟温度の変動に伴う胚乳蛋白質組成の変動を再解析した結果、温度処理によって発現あるいは消失する蛋白質は認められなかったが、アルブミン+グロブリン画分には量的な変動が大きい蛋白質が認められた。土壌型・施肥条件の異なるコムギについて、試験製粉した粉の平均粒度および膨潤度を測定した結果、品種により、変動の様相が異なることを認めた。 |
| カテゴリ | 温度処理 施肥 データベース 品種 |