農業生産にともなう「外部効果」評価手法の開発(249)

課題名 農業生産にともなう「外部効果」評価手法の開発(249)
課題番号 1998000260
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 農業計画・計画研
研究期間 継H08~H10
年度 1998
摘要 9年度は、水田の洪水防止機能及び肥料・農薬による水質汚濁等の視点を中心に農業生産にともなう公益的機能及び環境負荷についての研究成果を整理・検討した。また、この成果として得られた科学的知見を「情報=仮説シナリオ」とする仮想状況評価法(CVM)の実施枠組みについて検討するとともに、いくつかの地域を想定しながら、当該手法を環境保全型農業の推進に応用するモデル・ケースについて検討した。さらに、地域住民が環境問題の解決に取り組む際の合意形成支援手法として外部経済効果の計測手法を利用するための手続きを整理・検討し、岐阜県八幡町及び茨城県つくば市において外部経済効果の貨幣的価値計測のための調査を実施した。
カテゴリ 肥料 病害虫 新技術導入 水田 農薬 評価法

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