| 課題名 | オオムギのしわ胚乳遺伝子(sex1a)と青色糊粉層遺伝子の連鎖 |
|---|---|
| 課題番号 | 1998000319 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
作物開発・大麦育種研 |
| 研究期間 | 単H09~H09 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 大麦種子の色相は、農業上重要な形質である。遺伝子雄性不稔系統と品種ミサトゴールデンの交配組合せの後代において、青色糊粉層としわ胚乳の形質間に連鎖が認められたので、その連鎖価を求めた。連鎖分析の結果、雄性不稔系統は既知の遺伝子、bl~bl5、とは別の補足遺伝を示す劣性の青色糊粉層遺伝子をもち、この遺伝子は第6染色体のしわ胚乳遺伝子sex1aと組換価6.5±0.5%で連鎖していることが明かとなった。また,対立性検定の結果、ミサトゴールデンは劣性の青色糊粉層遺伝子blをもつと判定された。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 大麦 品種 |