| 課題名 | 一代雑種種子生産に及ぼす遺伝および環境要因の解析 |
|---|---|
| 課題番号 | 1998000325 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
作物開発・大麦育種研 |
| 研究期間 | 新H09~H11 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 一代雑種品種の採種の簡略化および複合交配集団内の他殖率の向上のために雄性不稔系統を利用することは効果的である。しかし、雄性不稔系統には他殖率が高いものから低いものまで存在し、また、まれに自殖種子を生じるものまで存在する。これらの原因には、遺伝要因と環境要因がある。遺伝要因の1つとして穎花の開閉性が考えられる。そこで開花性が雄性不稔系統の他殖率へ影響を与えるかどうかを調査する。また、自殖種子をまれに生じる大麦の核雄性不稔遺伝子msg6は、その原因が遺伝要因とも環境要因とも明らかになっていないので、これを明らかにして行く。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 大麦 品種 |