低温及び高圧法利用による貯穀害虫防除新備蓄システムの確立

課題名 低温及び高圧法利用による貯穀害虫防除新備蓄システムの確立
課題番号 1998003988
研究機関名 食品総合研究所(食総研)
研究分担 流通保全・貯蔵害虫研
研究期間 新H10~H12
年度 1998
摘要 米穀の安定供給は21世紀に向けた食料政策上の重要課題である。これの達成には生産後の米穀の貯蔵・流通過程での害虫類による品質劣化と損耗問題の解決が必要である。本課題では、二酸化炭素の圧力、処理温度、処理時間、他のガスとの併用及び真空条件等の組み合わせによる殺虫力の相乗効果について解明し、最適条件で処理した米を異なった温度下で長期貯蔵試験を行い、害虫数の変動と米の品質と食味への影響を明らかにする。さらに、米穀の貯蔵・流通現場における害虫の周年行動に対応した貯蔵様式の確立並びに各種新形質米等の耐虫性の比較を行い、総合的防除に基づいた貯穀害虫防除システムを創出する。
カテゴリ 病害虫 温度処理 害虫 加工 長期保存・貯蔵 防除 良食味

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