食品カビ毒汚染防御のための微生物機能の解析と技術開発

課題名 食品カビ毒汚染防御のための微生物機能の解析と技術開発
課題番号 1998003995
研究機関名 食品総合研究所(食総研)
研究分担 流通保全・微トキ制研
研究期間 新H10~H11
年度 1998
摘要 アフラトキシンはカビが生産する強力な発癌物質であり、生産カビは熱帯、亜熱帯の土壌菌として存在しているため、アジアの広範な亜熱帯地域ではアフラトキシンによる穀物汚染の経済的損失や人・動物に対する健康被害は大変深刻である。本研究では、アフラトキシン汚染の防御法を開発することを目的として、アジアの土壌菌の中からアフラトキシン生産に拮抗する微生物やその代謝産物を検索し、その作用機作を明らかにする予定である。さらに、アフラトキシン生産防御微生物や阻害剤を大量調製し、実用化へと進めていく予定である。
カテゴリ 亜熱帯 加工

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる