| 課題名 | フォトンカウンティングを用いた微細計測に関する研究 |
|---|---|
| 課題番号 | 1998004039 |
| 研究機関名 |
食品総合研究所(食総研) |
| 研究分担 |
食品工学分析評価・計測工学研上席非破壊研 |
| 研究期間 | 単H09~H09 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 極微弱発光現象(フォトンカウンティング)は、温度や周囲のガス組成などの雰囲気の環境条件が発光量に大きく影響を与える。そこで本研究は、環境制御が可能な測定チャンバーの制作を行い、食品素材からの極微弱発光現象の計測を目的とした。その結果、精密な温度制御およびガス置換が可能になり、食品を40℃以上の高温にすることにより発光量が増加することを確認した。また、試料の周囲を窒素ガスで置換すると発光量が減少することから、発光要因として何らかの物質の酸化反応が関与しているものと推察された。 |
| カテゴリ | 加工 環境制御 |