| 課題名 | ダイズ貯蔵タンパク質(グリシニンA2B1aサブユニット)の発現機構の解析(203) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998004080 |
| 研究機関名 |
食品総合研究所(食総研) |
| 研究分担 |
生物機能・微機能研 |
| 研究期間 | 継H07~H10 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | ダイズ種子貯蔵タンパク質グリシニンの種子特異的高発現に関する遺伝子レベルの機構については、その構造遺伝子5’上流のCis因子が同定され、Trans因子の存在も示されている。本研究は、構造遺伝子の3’下流非翻訳領域がグリシニンの高発現にどのように関与しているかを明らかにすることを目的とする。8年度までに、3’非翻訳領域の段階的欠損系列をレポーター遺伝子の直下につなげた植物形質転換用ベクターを作り、これを組み込んだタバコ形質転換体を作出した。9年度は、植物体を開花・結実させ、GUS遺伝子の発現を定量をし、機能領域の同定を行った。今後、種子以外の組織でも同様の現象が見られるかどうか検討するとともに、その作用機作を明らかにする。 |
| カテゴリ | 大豆 たばこ |