| 課題名 | 酪農経営における群管理飼養技術の検討と評価(18) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998001048 |
| 研究機関名 |
草地試験場(草地試) |
| 研究分担 |
草地基盤・体系評価研 |
| 研究期間 | 継H09~H11 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | フリーストール(自動給餌機使用)と自然流下の繋ぎ方式の飼養管理作業時間比較を行った。その結果、フリーストール方式の成牛1頭1日当りの作業時間は8.25分と繋ぎ方式の約半分であった。しかし、パーラへの追い込みや搾乳準備・後処理等を考慮すると搾乳時間はむしろ多くなった。総飼養管理の省力化は、自動給餌機による給餌時間の削減、牛床管理作業の省力化等によって図られているが、牛舎、搾乳室、堆肥舎が独立して設置され、飼料給餌場、水飲み場、休息場も別々に配置されていることから、個別の作業は一定の単位を持ってタイト化する傾向にある。群管理飼養では、牛の行動をうまくコントロールし個々の作業の合理的な結合が重要である。 |
| カテゴリ | 経営管理 飼育技術 省力化 乳牛 評価法 |