| 課題名 | Festuca-Lolium属間雑種利用による新型牧草の育成 |
|---|---|
| 課題番号 | 1998001106 |
| 研究機関名 |
草地試験場(草地試) |
| 研究分担 |
育種・牧草育種研 |
| 研究期間 | 新H10~H12 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 多くの寒地型牧草の温暖地における永年利用の限界は年平均気温12℃程度までで、それ以上では利用可能草種の制約が大きく、維持年限も不十分である。13℃程度までは品質が中位で比較的耐暑性が強いオーチャードグラスが、それ以上では低質だが耐暑性最強のトールフェスクがやむなく利用されている。これら地帯では、トールフェスクの品質向上が強く求められている。耐暑性を維持しつつ品質の大幅な向上を短期間で達成するため、属間交雑によってイタリアンライグラスの高品質・多収性とトールフェスクの耐暑性を兼ね備えた新牧草を育成する。 |
| カテゴリ | 育種 イタリアンライグラス 寒地 飼料作物 耐暑性 多収性 品種 |