飼料作物の栽培特性を利用した安定栽培法の開発(90)

課題名 飼料作物の栽培特性を利用した安定栽培法の開発(90)
課題番号 1998001120
研究機関名 草地試験場(草地試)
研究分担 生産利用・栽培生理研
研究期間 継H09~H14
年度 1998
摘要 飼料用とうもろこし79品種、ソルガム類81品種、イタリアンライグラス36品種、エンバク30品種及びライムギ8品種を供試し、これらの栽培特性を調査した。供試したとうもろこしの出穂までの生育期間は64~86日、黄熟期までの平均生育日数は114日で、乾物収量は0.95~2.70kg/■、雌穂割合は平均で55%であった。また、ソルガムの乾物収量は0.57~2.83kg/■で、とうもろこしよりも収量の幅が大きく、多肥栽培により収量の幅(0.39~3.01kg/■)がさらに増大した。一方冬作では、春先に低温で推移した1996年の収量と比較すると、イタリアンライグラスやライムギに比べてエンバクの収量は天候により影響を受けやすいことが示された。
カテゴリ イタリアンライグラス 管理技術 軽労化 飼料作物 飼料用作物 ソルガム 多収栽培技術 低コスト とうもろこし 品種 ライ麦

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