| 課題名 | 角形ベーラによる高密度梱包収穫技術の確立(93) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998001124 |
| 研究機関名 |
草地試験場(草地試) |
| 研究分担 |
生産利用・栽培工学研 |
| 研究期間 | 継H08~H10 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 角形ビッグベーラは、ロールベーラに比べて、作業能率が高く、高密度に梱包可能で、収納効率も高いなどの特徴を有している。そこで、材料物性や水分条件の異なる多様な草種に対応した角形ビッグベールの迅速圃場収穫技術を確立するため、梱包のフイルム被覆・ハンドリング技術等が未確立であるハーフサイズ(梱包断面縦47cm、横80cm)のベール・ラップサイロの品質調査及び収穫・ハンドリング技術の改善を行った。ベール単体を密封したラップサイロでは、ストレッチフイルムの重複率の変動が大きく、品質が著しく劣化する場合もあった。フイルム被覆が4層以上の場合は良質なラップサイレージの調製が可能であった。さらに、省力的に角形ベールを順次単体で積込み、水平に近い状態に上下2段積み装置を開発した。 |
| カテゴリ | 管理技術 機械化 軽労化 飼料作物 |