| 課題名 | マメ科牧草におけるゾウムシ類の発生生態の解明と防除法の開発(110) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998001141 |
| 研究機関名 |
草地試験場(草地試) |
| 研究分担 |
環境・害虫制御研(岡山県笠岡湾干拓営農センタ山口県病害虫防除所) |
| 研究期間 | 継H07~H11 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | アルファルファ、レンゲ、クローバなどで大きな被害を生じている侵入害虫のアルファルファタコゾウムシを昆虫病原性糸状菌のBeauveria bassianaを用いて防除を試みた。アルファルファ圃場に、牛糞で培養した糸状菌の散布区、牛糞区、スミチオン区、ディプテレックス区を設け、幼虫の生存数を調査した。散布20日後の幼虫生息数は牛糞培養糸状菌区<スミチオン区<ディプテレックス区<牛糞区<無処理区の順で、糸状菌散布区がもっとも少なく、牛糞で培養した昆虫病原性糸状菌のアルファルファタコゾウムシに対する防除効果は化学農薬2種よりすぐれていた。 |
| カテゴリ | 病害虫 アルファルファ 害虫 管理技術 飼料作物 農薬 防除 れんげ |