家畜行動と機械の相互関係解明による搾乳ロボットの普及・定着化(139)

課題名 家畜行動と機械の相互関係解明による搾乳ロボットの普及・定着化(139)
課題番号 1998001166
研究機関名 草地試験場(草地試)
研究分担 生産利用・調製工学研
研究期間 完H09~H11
年度 1998
摘要 我が国における搾乳ロボットの定着条件を解明するため、オランダP社の搾乳ロボットについて、試験運用して多くの課題を摘出した。3期にわけて稼働し、供試牛は無選別で延べ33頭、馴致期間を経て全頭ロボット搾乳には成功したが、乳期・搾乳時間によりロボット搾乳が不可能となる場合があった。牛・機械・使用者相互間の「慣れ」の重要さを確認し、機構面・運用面での改良点を摘出した。なお本課題は民間企業の要請もあり、「搾乳ロボット性能向上と普及・定着条件の解明」(官民交流共同研究)に移行して研究を推進する。
カテゴリ 管理技術 飼育技術 飼料作物 ロボット

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