牛乳中の脂質成分に関する風味、機能性と飼養条件の解明

課題名 牛乳中の脂質成分に関する風味、機能性と飼養条件の解明
課題番号 1998001174
研究機関名 草地試験場(草地試)
研究分担 生産利用・乳牛飼養研
研究期間 新H10~H12
年度 1998
摘要 牛乳の風味・機能性に深く関与していると考えられるテルペン類、脂肪酸は各種飼養条件等によって変化することが考えられる。本試験では牛乳の脂質成分と飼養条件との関連を解明し、粗飼料を活用した高品質牛乳の生産技術の解明をはかる。10年度および11年度においては粗飼料中の脂肪酸、テルペン類の分析法を確立し、それらの、品種間差、調製貯蔵中の変化について、検討を加える。11年度および12年度においては、粗飼料中脂質成分の体内動態、牛乳への移行について調査し、風味・機能性のすぐれた牛乳生産のための基礎的な知見を得る。
カテゴリ 管理技術 機能性 飼料作物 品種

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる