| 課題名 | Rhodococcus equi病原因子の探索(20) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998003678 |
| 研究機関名 |
家畜衛生試験場(家衛試) |
| 研究分担 |
(北里大学細菌寄生虫・獣医衛生)病原機能研 |
| 研究期間 | 継H09~H11 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | Rhodococcus equiの馬由来強毒株及びAIDS患者または豚由来中等度毒力株は,病原プラスミドにコードされたそれぞれ15-17kDa及び20kDaの免疫原性の強い菌体表層抗原を発現する。しかし,クローニングした15-17kDa抗原遺伝子単独では,その病原性は復帰せず,本抗原以外の他の病原因子の存在を示唆する成績が得られたため,病原プラスミド上の他の領域を解析する必要が出た。そこで,86kbの病原プラスミドの全塩基配列の決定を開始した。これまで,約60%(52kb)の塩基配列を決定した。 |
| カテゴリ | 馬 害虫 豚 |