| 課題名 | 馬ロタウイルスの血清型の解析(118) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998003760 |
| 研究機関名 |
家畜衛生試験場(家衛試) |
| 研究分担 |
北海道・臨床微物研(JRA総合研究所) |
| 研究期間 | 継H09~H11 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 北海道日高地方で採材された子馬下痢便より36株(24農家)の馬A群ロタウイルスを分離した。標準株を用いて開発したPCR法によるG型別を分離株に応用した結果、いずれの株も型別可能となり、17株(11農家)がG3、19株(13農家)がG14に分類された。同一農家から分離された複数の株はいずれも同じG型を示した。以上の結果より、PCR法による馬A群ロタウイルスのG型別法を確立できたと考えられた。また、予想以上にG14のウイルスが日高地方の馬に浸潤していることが明らかとなった。 |
| カテゴリ | 病害虫 馬 診断技術 防除 |