| 課題名 | 雌豚の発情同期化による鈍性発情防止技術の開発(219) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998003852 |
| 研究機関名 |
家畜衛生試験場(家衛試) |
| 研究分担 |
病態・保健衛生研 |
| 研究期間 | 継H09~H11 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 雌豚が雄を許容しない鈍性発情や雌豚の発情の見落としによる生産性の低下を防止するため、ホルモン製剤を用いて雌豚の発情同期化法を開発し、豚における新しい繁殖衛生プログラムの確立と人工授精の普及に資する。本年度は、妊馬血清性性腺刺激ホルモン(PMSG)とヒト絨毛性性腺刺激ホルモン(hCG)を低単位含むCG600を用いて、幼若雌豚における発情同期化について検討した。幼若雌豚に対するCG600処置により処置後3~4日集中して発情が認められ、性ホルモンの推移も正常発情周期と同様であることから、CG600による幼若豚の発情同期化が可能であった。また、過排卵や嚢腫卵胞の発生も少なく、繁殖性についても異常は認められなかった。 |
| カテゴリ | 病害虫 馬 過排卵 治療技術 繁殖性改善 豚 防除 |