| 課題名 | 家畜の分娩後ならびに発情周期における生殖器の組織学的検討 |
|---|---|
| 課題番号 | 1998000893 |
| 研究機関名 |
畜産試験場(畜試) |
| 研究分担 |
繁殖・受胎機構研 |
| 研究期間 | 新H10~H11 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 家畜、特に牛や豚の受胎率向上を目的として、あらゆる面での研究がなされてきた。特に近年では受胎産物が子宮内膜に接着し、妊娠初期の妊娠認識がなされる一連の現象を分子生物的に解明しようとの努力が多く行なわれている。一方、分娩後の子宮修復について、その機構の解明の研究はほとんどない。それらの諸現象に関わる機構を研究するためには、発情周期、妊娠初期、分娩後の子宮および卵巣組織の周期的変化の組織学的な理解が不可欠であるが、それら知見は未知な点も多く不十分である。そこで、牛および豚の種々の条件の生殖器を組織学的に検索して、生殖器の周期的変化に関する情報を集積する。 |
| カテゴリ | 受胎率向上 繁殖性改善 豚 |