| 課題名 | 初期成長時の豚における脂肪細胞の数と容積の変化(120) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998000957 |
| 研究機関名 |
畜産試験場(畜試) |
| 研究分担 |
栄養・中小家畜研(上席) |
| 研究期間 | 完H06~H09 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 新生子豚(0、1、2、3および4週齢)の腎周囲と背の脂肪細胞の容積と数の変化を検討した。固定脂肪細胞懸濁液を調製して粒子アナライザーを用いて計測した。その結果、子豚の体重は離乳(4週齢)時まで直線的に増加した。腎周囲脂肪の重量はほぼ直線的に増加し、背脂肪厚は2週齢まで直線的に増加した後、6~7mmの間を推移した。脂肪細胞容積は、いずれの脂肪組織でも2週齢まで直線的に肥大して、その後プラトーに達した。脂肪細胞数は2週齢まで急激に増加した後、腎周囲脂肪では1~2億個/頭の間を変動し、背脂肪ではプラトーに達した。また、コラゲナーゼ処理により調製した遊離脂肪細胞の直径から算出した平均容積と数も同様の変化を示した。 |
| カテゴリ | 管理技術 豚 |