| 課題名 | 肥育豚におけるビタミンB群と油脂の機能を活用した脂質代謝の制御(122) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998000958 |
| 研究機関名 |
畜産試験場(畜試) |
| 研究分担 |
栄養・中小家畜研 |
| 研究期間 | 継H07~H11 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 本研究では、低脂肪豚肉生産技術の開発を目途に研究を進めている。8年度までの研究から、α-リノレン酸(C18:3,n-3系列)に富むアマニ油とニコチンアミドの飼料への添加により、体脂肪量が減少すること、さらに脂肪酸代謝の律速段階になっているΔ6-不飽和化酵素が活性化される可能性が示唆された。そこで、9年度は、系列が異なる脂肪酸(n-3,n-6,n-9)に富むアマニ油、大豆油または牛脂とニコチンアミドの両者の飼料への添加がラット体成分に及ぼす影響を検討した。その結果、牛脂および大豆油の場合には、体水分が減少したのに対し、アマニ油の場合には、体脂肪と体水分が減少することが認められた。 |
| カテゴリ | 管理技術 大豆 豚 |