牛乳タンパク質に内在する免疫応答抑制細胞誘導因子の解明(152)

課題名 牛乳タンパク質に内在する免疫応答抑制細胞誘導因子の解明(152)
課題番号 1998000986
研究機関名 畜産試験場(畜試)
研究分担 加工・機能開発研
研究期間 継H05~H10
年度 1998
摘要 食物アレルギーの予防・治療法開発のため、経口免疫寛容の誘導・維持機構を明らかにする。ウシβ-ラクトグロブリン(BLG)の経口投与で寛容を誘導したBALB/cマウスパイエル板由来BLG特異的CD4+T細胞クローンは、in vitro抗体産生系において抑制的に働く調節性細胞であった。また、同パイエル板細胞がT細胞機能を抑制する際には、IL-10およびTGF-βが働くことを明らかにした。
カテゴリ 機能性 治療法

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