ウワバ類の飼育法の改良と有用産生物の探索及びその解明(96)

課題名 ウワバ類の飼育法の改良と有用産生物の探索及びその解明(96)
課題番号 1998003574
研究機関名 蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研)
研究分担 機能開発・プロセス研
研究期間 継H09~H11
年度 1998
摘要 従来より用いられていたミツモンキンウワバの人工飼料原料よりプロピオン酸を取り除き新たに、防腐剤として、ソルビン酸、クロラムフェニコールを加え、さらに、食草であるヒメジヨオン等の葉の乾燥粉末を原料に加えて、改良人工飼料を調製した。その結果、エゾギクキンウワバ成虫産下卵の約40%を成虫まで飼育することが可能となった。生葉飼育の蛹重量と人工飼料育による飼育個体の蛹重量の比較の結果、両者が同等の重量をもつことを確認し、人工飼育が可能であることを確認した。
カテゴリ 乾燥 機能性成分

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