| 課題名 | バイテク養蚕技術の開発-幼虫飼育形態の確立-(137) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998003608 |
| 研究機関名 |
蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研) |
| 研究分担 |
生産技術・養蚕チーム |
| 研究期間 | 継H08~H10 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 人工飼料によるカイコの1から4齢飼育の自動化技術を開発するため、人工飼料用蚕飼育装置を用い、より適切な飼育法を得る目的で、1箔当たり12000頭、7500頭、5000頭を1から4齢まで飼育し、カイコの成育、死亡蚕、遺失蚕を調査した。カイコの成育状況、遺失蚕、死亡蚕割合から一箔当たり7500頭区が適切と判断され、一箔当たり7500頭を1から4齢まで飼育することで、3箔で20000頭の5齢起蚕を得ることができ、飼育温度を27度一定にし、乾燥室を設けることにより人工飼料育用蚕飼育装置一台で20000頭の蚕を3世代飼育することができ、効率的に物質生産用蚕を供給することが可能となった。 |
| カテゴリ | カイコ 乾燥 飼料用作物 |