メロン少側枝形質の遺伝的・生態的特性の解明と利用技術の開発(1)

課題名 メロン少側枝形質の遺伝的・生態的特性の解明と利用技術の開発(1)
課題番号 1998001518
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 野菜育種・ユリ研
研究期間 継H05~H10
年度 1998
摘要 雑草メロンに見出された少側枝性遺伝資源‘LB-1’を用いて、省力形質として有用な短側枝性のメロンを育成するため、‘LB-1’由来の短側枝性個体と実用品種との交雑F4世代15系統およびF5世代7系統の特性検定を行った結果、果実形質に優れ、短側枝性程度の異なるF5世代6系統から各1個体を選抜した。また、遺伝分析の結果、短側枝性は1つの主働遺伝子支配の劣性または不完全優性の形質で、不完全優性の程度は遺伝的背景や環境条件によって変化することを明らかにした。さらに、日長および温度条件を変えた試験の結果、短側枝性の発現は日長ではなく主に温度によって影響を受けることを明らかにした。
カテゴリ 病害虫 育種 遺伝資源 機械化 雑草 品種 メロン

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