| 課題名 | ジュース向け加工用トマト品種の育成(5) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998001519 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
野菜育種・夏秋野菜研 |
| 研究期間 | 継H06~H10 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 9年度に引き続いて、加工用トマト‘盛岡交29号、同30号’の生産力検定を実施した。その結果、‘盛岡交29号’はやや晩生ではあるが、一挙収穫した場合に多収を示す省力型品種で、有望であると判断された。また、‘盛岡交30号’はコンパクトな草姿であったが、収量・早生性とも対照品種と同程度であり、再検討と判断された。これらの2品種については、さらに対照品種との比較を行い、優秀性が認められれば命名登録申請を行う予定である。 |
| カテゴリ | 育種 加工 機械化 トマト 品種 |