ナスの単為結果性育種(8)

課題名 ナスの単為結果性育種(8)
課題番号 1998001521
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 野菜育種・ナス研
研究期間 継H07~H16
年度 1998
摘要 8年度からの継続試験ではF4世代8系統から7個体、F3世代7系統から8個体、F2世代(EP96B:Talina×千両2号)から8個体を選抜した。選抜個体次代及び選抜系統を用いたF1組合せのEP97A(EP96A-4-4×千両2号)、EP97B(EP96A-4-2×EP95A-41-4-1)、EP97C(EP96A-3-1×EP95A41-4-1)を用い、6月播種で単為結果性を検定した。F5、F3、F1世代系統では単為結果性個体の出現頻度は極めて低かった。一方、F4世代では4系統で単為結果性個体の出現率が高く、2系統は単為結果性について固定したものと判断された。果実形質が育種目標に近いF5世代5個体、F4世代13個体、F3世代5個体、F1世代4個体を選抜した。また、遺伝解析のため‘なす中間母本農1号’(P1)と‘Talina2/1’(P2)、及びそのF1、F2、BCP1、BCP2を9月に播種した。
カテゴリ 育種 機械化 単為結果 なす 播種 品種

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