| 課題名 | 省力果房型品種の形態特性の解明と系統の育成(9) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998001522 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
久留米・栄養繁殖研 |
| 研究期間 | 継H09~H12 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 代表的な果房型を有するイチゴ品種・系統の果房形態形質及び時期別収量、成熟日数等を検討した結果、揃いが良くて大きい果実を生産できる省力果房型系統としては、高次花の分化が抑制され、果実着果節間長が長くて太く、かつ果梗径と果梗長の揃ったタイプを選抜する必要があると判断された。また現行の促成長期どり栽培では、収穫労力平準化のために中休みのない収穫パターンが求められるが、このためには連続出蕾性に加えて、過度の成熟集中を招かないための同一果房内の成熟分散性、及び厳冬期でも成熟集中による着果負担に耐え得る強い草勢等にも配慮する必要があると考えられた。 |
| カテゴリ | 育種 いちご 機械化 品種 |