短節間トマト品種の育成(10)

課題名 短節間トマト品種の育成(10)
課題番号 1998001523
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 野菜育種・ナス研
研究期間 継H09~H16
年度 1998
摘要 生食用の2品種、短節間性加工用の2品種及びこれらの交雑F1、F2世代を供試し、短節間性の指標となる形質及びその早期選抜指標について検討するとともに、F2世代の選抜を行った。生食用品種と短節間性品種とで植物体各部形質を比較した結果、「第1果房の高さ」、「第1果房までの節間長」、「第6果房の高さ」及び「高さ160cmまでの果房数」(以下果房数)に明らかな品種間差が認められた。「第6果房の高さ」及び「第1果房の高さ」は「果房数」との間でそれぞれr=-0.588及びr=-0.501(n=121)の高い負の相関を示し、短節間形質の指標として「第6果房の高さ」、早期選抜指標として「第1果房の高さ」を選定した。また、F2世代から短節間性で実用形質が優れた15個体を選抜した。
カテゴリ 育種 加工 機械化 トマト 品種

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