| 課題名 | スイカの多雌花性優良系統の育成(11) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998001524 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
久留米・ウリ研 |
| 研究期間 | 継H09~H12 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 9年度は多雌花性系統の果実品質を改良するため品質がよい固定種と交配し、そのF1の特性調査と優良F1を選定した。多雌花性系統の雌花着生数は対照品種に比べて約2倍の雌花着生が認められた。多雌花性系統と‘都3号’のF1は他のF1組合せよりも多雌花性に優れ、交配組合せ親として有望と考えられた。育成系統は対照品種に比べて果実品質が劣ったが、多雌花性系統と‘都3号’のF1の果実品質は他のF1組合せよりも良好であった。以上の結果、多雌花性系統と‘都3号’のF1は雌花着生に優れ、果実品質も良好であったため、これらからF2種子を採種し、選抜を進めることとした。 |
| カテゴリ | 育種 機械化 すいか 品種 |