| 課題名 | 高度機械化・省力化作業に適したトマトの新栽培様式の開発 |
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| 課題番号 | 1998001539 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
久留米・栽培生理研 |
| 研究期間 | 新H09~H11 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 9年度はトマトの機械収穫の観点から、ヨーロッパと日本の品種で生育特性の違いを検討した。ヨーロッパの中玉品種Capitaが機械収穫に適した特性を有し、節間長が長く、出葉角度の小さい立性で果実認識が容易で、収穫果実の高さや着果数、果実重も安定していた。なお、生長点から収穫果まで約3mもあり、つる下ろし誘引をするには軒高の高い施設を必要とする。一方、日本の品種は節間が短く、軒高の低い施設に適してるとはいえ、機械収穫をするには、果実認識を容易にする栽培技術が不可欠である。10年度以降は、果実認識の容易な栽培方法と少量培地でのトマトの安定生産技術の組み立てをはかる。 |
| カテゴリ | 機械化 栽培技術 省力化 トマト 品種 |