| 課題名 | 果菜類の合理的整枝法の開発(41) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998001544 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
施設生産・栽培シス研 |
| 研究期間 | 継H09~H13 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 3種類のナスの仕立て法(主枝3本をV字誘引し側枝は放任する慣行区、主枝4本をV字誘引し側枝を除去する盃状区、主枝4本を垂直に誘引し側枝を除去する垣根区)について、果実生産性、作業効率、受光態勢を比較した。収量や品質は盃状区>垣根区>慣行区の順となった。仕立てに要する時間は側枝を放任する慣行区で少なかった。収穫に要する時間も慣行区より垣根区や盃状区で多かったが、これは収量が多いためであり、果実1個当たりでは垣根区や盃状区の方が少なかった。葉の光合成活性に仕立て法の影響は認められなかったが受光態勢には差がみられ、側枝を放任した慣行区では個葉の受光量が減少した。 |
| カテゴリ | 機械化 なす |