| 課題名 | 画期的園芸作物新品種創出による超省力栽培技術の開発(42) |
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| 課題番号 | 1998001545 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
施設生産・栽培シス研 |
| 研究期間 | 継H09~H12 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | スイカ多雌花性系統を利用した省力・軽作業化技術を開発する目的で、立体栽培法を検討した。果実重は個体当たり葉面積と高い正の相関関係がみられたが、立体栽培では地ばい栽培と比べて同一葉面積でも果実重は小さくなった。立体栽培では地ばいの3倍程度裁植本数が増やせたが、受光態勢が悪く株当たりの物質生産能力が小さいため、果実が小型化したものと考えられた。多雌花性系統では、目的着果節位付近の約半数の節で雌花着生がみられた。スイカの養液栽培を毛管水耕、ロックウール耕、湛液水耕の3方式で試みたところ、無通気の湛液水耕以外では収穫期まで植物体を生育させ、果実を収穫することが可能であった。 |
| カテゴリ | 機械化 栽培技術 新品種 すいか 超省力 養液栽培 |