| 課題名 | 省力病害防除システムの策定(66) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998001571 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
環境・病害研 |
| 研究期間 | 継H09~H10 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | キャベツの機械化栽培管理技術を確立するために、減農薬を目指した省力病害防除システムを策定する。9年度は、現地圃場で8月27日の定植時から、11月末の収穫時までの薬剤散布メニューを試作して、現地での慣行の薬剤散布による病害防除効果と比較した。慣行散布では、合計殺菌剤8回、殺虫剤9回散布されており、試作メニューでは殺菌剤6回、殺虫剤6回散布して、病害の防除効果を調べた。その結果、試作メニューでは、慣行散布に比べて黒腐病がやや多く発生した傾向がみられたが、その差は収量・品質に影響するほどではなかった。10年度は、現地での実証試験を大規模に行い、キャベツの夏まき冬どりの作型に適合した薬剤散布メニューを作成する。 |
| カテゴリ | 病害虫 機械化 キャベツ 栽培技術 総合防除技術 農薬 病害虫防除 防除 薬剤 |