| 課題名 | 低投入に適合した高品質果菜類の育種選抜指標の策定及び育種素材の開発(157) |
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| 課題番号 | 1998001663 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
野菜育種・ナス研 |
| 研究期間 | 継H04~H10 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | F4世代12系統を用い、低窒素施用下での収量性及びその幼苗期での選抜指標について検討した。慣行条件で育苗した幼苗の草丈と低窒素施用圃場での収量との相関は個体単位で-0.279、系統単位で-0.324と低く、幼苗期の草丈を多収性個体の選抜指標として適用することは困難であった。F4世代の3系統は低窒素圃場での収量が低窒素施用下で多収性の‘はやみ’より多く、その中の2系統は収量の変動係数も小さいため、低窒素適応性トマトの育種素材として有望である。1果平均重が110g以上で、良果収量及び果実形質が優れた9個体を選抜した。 |
| カテゴリ | 育種 育苗 多収性 低コスト トマト 品種 |