| 課題名 | セル成形苗のストレス耐性付与技術の確立(193) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998001691 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
生理生態・ストレス研 |
| 研究期間 | 継H09~H10 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 夏まきキャベツ定植時に問題になりやすい、高温乾燥条件に対するストレス耐性付与技術を開発するため、育苗中に地下部に対して物理的なストレス等を付加した場合の影響を調べた。その結果、育苗中に根巻き防止剤処理、根切断処理を行うことにより、苗の地下部の生長は抑えられたが、定植1.5か月後には差がみられなくなった。定植1.5か月後の地上部の生育に大きな違いはみられなかったが、収穫期には、根切断処理、根巻き防止剤処理で対照に比べて収穫日が前進し、早期収穫の可能性が示された。 |
| カテゴリ | 育苗 乾燥 キャベツ 栽培技術 低コスト |