トマト青枯病の抵抗性発現機構の解明と評価-ファイトンサイド及びファイトアレキシンの検索と評価

課題名 トマト青枯病の抵抗性発現機構の解明と評価-ファイトンサイド及びファイトアレキシンの検索と評価
課題番号 1998001771
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 生理生態・品質解析研
研究期間 単H09~H09
年度 1998
摘要 トマト青枯病の抵抗性発現機構にファイトンサイド及びファイトアレキシンが関与しているかを明らかにするため、抵抗性の‘LS89’、罹病性の‘桃太郎’を用い試験を行った。P.solanacearum感染後0日目(非感染)、4、8、12日目の苗をメタノール抽出し、P.solanacearumに対する増殖抑制効果を調べたところ、いずれの調査日においても試験区間に有意差はなかった。これらの結果より、‘LS89’の青枯病に対する抵抗性発現機構にファイトンサイド及びファイトアレキシンが関与していないと思われた。抵抗性発現機構の解明には、他のアプローチが必要だと考えられる。
カテゴリ 青枯れ病 機能性 抵抗性 評価法

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