| 課題名 | 薬剤利用による切り花の品質保持技術の開発(285) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998001774 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
花き・流通技術研 |
| 研究期間 | 継H07~H12 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | スクロースの連続処理がキンギョソウ切り花の品質保持に著しい効果があることを明らかにするとともに、この効果は花弁の糖濃度の増加と小花のエチレン生成量の減少によることを見いだした。温度並びに8-ヒドロキシキノリン硫酸塩(HQS)およびスクロース処理がバラ切り花の品質保持に及ぼす影響を調査し、スクロースとHQSの連続処理は高温においても切り花の品質保持に著しい効果があることを明らかにした。また、バラ切り花において、品質保持期間は花弁の糖濃度に依存していることを見いだした。 |
| カテゴリ | ばら 品質保持 薬剤 |