アブラナ科野菜遺伝資源の導入と評価(321)

課題名 アブラナ科野菜遺伝資源の導入と評価(321)
課題番号 1998001811
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 野菜育種・アブラナ研(群馬県園芸試験場高冷地分場)
研究期間 継S58~H12
年度 1998
摘要 ハクサイ・カブ・ツケナ類とカラシナ類の計142品種、キャベツ、カリフラワー、カイランの72品種、およびダイコン89品種の特性を調査した。パキスタンのカリフラワーは花蕾球の形成が早くかつ大きかった。ハクサイ‘PI391560’は日本にない晩生の平頭型で、‘Wu Chao Chia’は南方型ながらやや晩生で抽苔もやや遅かった。中国のカブ‘蕪菁91,94’は茎広京菜に似た切葉で分けつした。ダイコン‘晋州大坪’は韓国のキムチ用品種で肉質は特に堅く、上海の‘童子’は徳利状に首が細くくびれた。ナバナとして利用可能な品種については実用性を検討した。インド方面の採油用のB.rapaは極早抽性で花茎が細く、B.napusは花茎が少なく、B.junceaは浅漬けでは辛味が強すぎ、実用性は認められなかった。
カテゴリ あぶらな 遺伝資源 かぶ からしな カリフラワー キャベツ だいこん なばな はくさい 品種

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