| 課題名 | DNA多型を用いた園芸作物における胚発生制御遺伝子座の同定 |
|---|---|
| 課題番号 | 1998001879 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
野菜育種・アブラナ研育種法研種苗工学研 |
| 研究期間 | 単H09~H09 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 野菜においてRFLP等のDNAマーカーについて知見を蓄積し、それらを利用した育種法を開発するために必要な基礎的知見を得る。9年度の結果は、ハクサイの晩抽性育種への利用を効率化するため、晩抽性遺伝子に連鎖したDNAマーカーの検索に必要な親植物の遺伝解析を行った。晩抽親‘つけな中間母本濃2号’の半数体倍化系統DH27と同早抽親DH系統G309の抽だい性は、F1では交配親の中間、F2集団では早抽親と晩抽親双方に超越分離を含む連続的で、ばらついた分離を示した。今後、これらの晩抽性に強く連鎖した有効なマーカーを決定し、育種現場で活用できるマーカーとすることが必要である。 |
| カテゴリ | 育種 茶 DNAマーカー はくさい ばら |