| 課題名 | 灌漑用水と調和した地域用水の最適水利用期別パターンの解明(1) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998001887 |
| 研究機関名 |
農業工学研究所(農工研) |
| 研究分担 |
農村・施設管理研(上席) |
| 研究期間 | 継H09~H12 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 地域や季節により変動する農業用水の地域用水利用実態を明らかにするため、地域用水利用が行われている農業用水受益地区に自動計測システムを設置して、水位、導電率、pH、水温等を連続観測した。そのうちの3地区では、公衆電話回線による適時データ回収を試行し、観測データの精度を損なうことなく転送が可能であることを確認した。また、用水路周辺の住民を対象としたアンケート調査からは、■洗い場の利用しやすい水深及び平均利用時間が、それぞれ39から45■、12から18分であること、■洗い場の利用中止理由は、水質や衛生上の問題など主として水の汚れに起因すること、等が明らかになった。 |
| カテゴリ | 管理技術 管理システム 自動計測 |