| 課題名 | 広域表層地質構造解明のための電磁法探査応用技術の開発(81) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998001967 |
| 研究機関名 |
農業工学研究所(農工研) |
| 研究分担 |
造構・土木地質研 |
| 研究期間 | 継H09~H11 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | VLF法で使用することが多い22.2kHz(宮崎県えびの市で送信)の信号の受信状況を北海道江差町、茨城県つくば市(農工研)、筑波山中腹、島根県平田市の4個所で調べた結果、ノイズレベルの高い場所があること、信号を受信できない場合があることなど利用上制限があることが明らかになった。また、電磁法探査の調査位置を省力的かつリアルタイムで確定するために用いるディファレンシャルGPSの測位精度の検証を行った。つくば市周辺の平地と山地の2地区でそれぞれ5個所ずつの三角点の座標値と測位結果とを比較した結果、データの平均化処理を行うことによって誤差は平面位置で0.5m、標高で0.8m以下になることが明らかになった。 |
| カテゴリ | 管理技術 GPS |