| 課題名 | 河口堆砂の予測・制御技術の開発(84) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998001971 |
| 研究機関名 |
農業工学研究所(農工研) |
| 研究分担 |
水工・河海工研 |
| 研究期間 | 継H06~H10 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 河口堆砂は流域内のダム堆砂動態と密接な関係を有している。流域の土砂管理の観点から、ダム堆砂の動態を調査する。6~8年度は、堆砂の制御工法として、貯水池上流端に杭群を設置する工法について水理模型実験による検討を行うと共に杭群周辺の河床変動の数値解析モデルを開発した。9年度は研究室で開発したディファレンシャルGPS(DGPS)と音響探査装置を搭載した無人探査船を使用し、新潟県Sダムの堆砂の現地測量とサンプリングを行い、貯水池における堆砂厚を観測した。音波探査により推定された表層の層厚とサンプリングにより得られた表層の層厚がほぼ対応していることが確認できた。 |
| カテゴリ | 管理技術 GPS |