リンゴの需給構造と価格形成(3)

課題名 リンゴの需給構造と価格形成(3)
課題番号 1998003417
研究機関名 農業総合研究所(農総研)
研究分担 経済政策(主研)
研究期間 継H08~H10
年度 1998
摘要 8年度は、フランスやニュージーランドなどのリンゴ輸出国では、試験研究機関のバックアップ体制のもとに品種の多様化とオリジナリティ化を進め、輸出競争力の向上を図っていることを明らかにした。9年度では、わが国の生産・供給体制においても、需要構造の変化に対応して、フジ中心の品種構成に変化することで、需要を喚起・維持してきたことを定量的に明らかにし、リンゴ品種の育種・開発の重要性を指摘した。また、このような品種構成の変化には、貯蔵能力の向上も寄与しており、安定的な周年出荷によって、生産者にみならず消費者へもメリットが生じていることを定量的に示した。
カテゴリ 育種 出荷調整 品種 輸出 りんご

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