| 課題名 | 園芸産地の再編方向の解明(17) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998003437 |
| 研究機関名 |
農業総合研究所(農総研) |
| 研究分担 |
企連農業構造・企画生産構造研 |
| 研究期間 | 継H08~H11 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 園芸産地の再編方向を、生産及び流通対応の両面から、解明することが、ここでの課題である。8年度に行った集出荷施設整備や収穫機械導入を図っている産地の実態調査に引き続き、9年度は予約相対取引の導入によって価格安定を指向している産地で調査を行って、こうした取り組みが産地形成に寄与していることを明らかにした。合わせて農業センサス分析を行って、野菜作等の園芸作農家が労働投下量や販売金額の規模階層で上層を占める傾向が強まっているが、これらの農家についても農業従事者の減少と高齢化が進展しており、それを補完する形で雇用型経営の形成がみられる、等の動向を明らかにした。10年度は、実態調査を継続しながら、センサス分析をも踏まえ産地の生産・流通対応の状況を、地域にそってその特徴を整理する。 |
| カテゴリ | 経営管理 収穫機 出荷調整 |